ピュリナワン子猫用の詳細

ピュリナワン子猫

 

ピュリナワンのシリーズには、子猫に与えられる専用フードがあります。
まだ猫を飼い始めたばかりの方にとって、プレミアムフードのピュリナワンは選択肢のひとつとなるでしょう。
購入する際に気になるのが、添加物やミール類などの成分です。

 

30日継続すると健康状態が変わる

ピュリナワンは30日分の無料体験商品があります。
ネスレは「30日間ピュリナワンを食べてもらえば猫の体調の変化がわかる」としているようです。
短期間でも猫の健康状態が変わってくるのは、猫の成長に合わせたバランスの良い栄養と、高たんぱく質にあるのでしょう。

 

高たんぱく質で猫の体をサポート

新鮮なチキンを使用し、たんぱく質含有量40%以上を実現しています。
猫は肉食ですから、たんぱく質が多いと美味しいと感じられるでしょう。
たんぱく質は猫の皮膚、筋肉、内臓、毛、免疫など多くの部分に関わる栄養素です。

 

免疫力をサポート

ピュリナワンの子猫用には、ビタミンEによる抗酸化物質が含まれています。
猫は生きている以上、活性酸素が発生してしまうでしょう。
活性酸素は猫の老化や病気とも関係がある物質で、抗酸化物質をピュリナワンに含めることで、免疫力アップが期待できます。
活性酸素は細胞を傷つける要因となり、DNAのコピーに異常があれば細胞の生まれ変わりに支障が出てしまうのです。

 

DHAで脳をサポート

ピュリナワンの子猫用には、脳の健康をサポートするDHAが入っています。
DHAは母乳にも含まれる成分で、子猫の脳には欠かせません。
脳がしっかり成長することで、猫の健康維持にも役立ちます。

 

ピュリナワン子猫用の原材料

ピュリナワン子猫

 

ピュリナワン子猫用は、800gと2.2kgの2種類です。
どちらも個別包装されているため、開封しても空気に触れる部分は一部で済みます。

 

子猫用チキンの原材料

チキン、チキンミール、コーングルテンミール、米、大豆ミール、油脂類(牛脂、大豆油)、フィッシュミール、とうもろこし、家禽ミール、大豆たんぱく、酵母、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、ピロリン酸ナトリウム、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
合成着色料、香料は添加していません。

 

栄養基準をクリア

ピュリナワン子猫用は総合栄養食です。
子猫はもちろん、妊娠中の猫や授乳期の猫に与えることができます。
ピュリナワン子猫用は、ペットフード公正取引協議会が決めた基準に合格した総合栄養食です。
AAFCOの米国飼料検査官協会の基準もクリアしています。
原産国はアメリカとなっているため、米国のキャットフード基準も満たした商品です。

 

ピュリナワン子猫用の気になるところ

ピュリナワン子猫

 

カラメル色素

カラメル色素とは天然の着色剤のことです。
ピュリナワンは合成着色料や香料は使っておらず、無添加となっています。

 

家禽ミール

ネスレの公式サイトには詳しく明記されていませんが、アメリカ製のため基準は高いと予想できます。
日本と比べてアメリカのキャットフードの基準は厳しいのです。
米国飼料検査協会の基準を満たしたキャットフードですから、家禽ミールとは肉や骨を含む清潔なレンダリングした原料だと予測できます。

 

穀物を使用

ピュリナワン子猫用には穀物が使用されています。
猫は穀物の消化が苦手で、猫ちゃんによっては下痢することもあるようです。
子猫はなおさら消化器官も弱いため、お腹を壊すようなら与えるのを避けましょう。
ピュリナワンには穀物不使用のグレインフリーもあります。